2023年度入学式を、中学・高校で挙行いたしました。
中学では、共学化以来初めて3クラスとなる、88名の新入生を迎えました。
桜の花が舞う中、新しい制服に身を包んだ生徒たちが、中学校生活の一歩を刻みました。





放送部の司会のもと、式が始まりました。校長先生の式辞では、創立者島村先生が学園を創立した理念、校旗の3色にこめられた意味の説明がありました。



また、それぞれが夢や目標をもつこと、小さなステップを積み重ねていくことが大切だという話がありました。
高石市長阪口様から、来賓のごあいさつをいただき、台湾の姉妹校からの英文メッセージを、3年高島君が流ちょうな英語で紹介してくれました。


在校生藤田さんから歓迎のことばのあと、荘厳なバッハのパイプオルガン演奏を聴きました。
答辞では新入生の岩倉くんから、中学生となるにあたっての決意がしっかりと語られました。


PTA伊藤様より新入生の山﨑さんに、在校生からも新入生の松本さんにお祝いの花束が贈られました。


担任の先生の紹介のあと、保護者代表の石川様よりお言葉をいただき、式は終了しました。




このあと、生徒・保護者の皆さんとともに講堂前でクラス写真を撮影しました。さわやかな春の日差しのもと、みんないい表情を見せてくれていました!



これからの中学校生活、最初は大変なことも多いと思いますが、少しずつ慣れていってほしいと思います♬


