高3Ⅱ類コースでは9月22日に、同志社大学グローバル・コミュニケーション学部の学生の方々<中高生と共に未来を考えるジェンダー・プロジェクト:i-seek>をお招きして、「ジェンダー平等のワークショップ」を開催しました。


「信号ゲーム」で考えるジェンダー・セクシュアリティと題し、提示された発言に対して自分の考えを青・黄・赤から選択するというものでした。
なぜ問題ない発言と思ったのか、なぜその発言はするべきではないと思ったのか、班ごとで話し合いました。

特に問題ないと考えている発言でも受け手を傷つけることがあり、場合によっては命を奪ってしまうこともあるという、学生の方からの説明に真剣に聞き入っていました。
LGBTQ+について聞いたことはあっても、SOGIE(性的指向・性自認・性表現)という言葉は初めて聞いた生徒がほとんどでした。



悪気はなくとも自らの性規範で無意識に発言してしまい、相手を傷つけてしまうことがあるので、言動には気を付けようと誓う生徒もいました。
Ⅱ類コースでは「多様性の享受」ができることを目指し、今後もこのような機会を積極的に活用していく予定です。


