中学3年生は数学の授業で、消費者教育を兼ねて全国銀行協会さんが発行している「生活設計・マネープランゲーム」を行いました。


班ごとに分かれて収入や、結婚するかしないか、家の購入等をカードを使って決めていき、20代から60代までの資産や貯蓄額を計算していきます。


ゲームを通して、「非消費支出」や「金利・頭金」等の用語を学び、班のメンバーで「車はローンで購入するか一括で購入するか」や「保険に入るか入らないか」等を話し合いながら楽しく生活設計を行っていきます。


授業の最後には、「今回の人生のタイトル」「60代終了時の貯蓄額」「人生の充実度」を班長がまとめて発表します。

発表では「保険の大切さが身に染みた」や「人生は誰かと一緒に過ごす方が充実度が上がる」等、それぞれの班がユニークな発表をしてくれました。


あと3年で成人を迎える中学3年生、高校生になってもしっかり勉強を続けて欲しいと思います!


