3月26日(火)に、先日卒業したⅠ類の有志生徒と京都東山方面に日本史散策に行ってきました。日本史を担当した松本誠一先生からの報告です!


当日は午前中雨にたたられましたが、午後には青い空ものぞいてくれました。
京橋に集合し、七条駅から四条河原町までいろいろめぐり歩いて阪急梅田で解散しました。

散策コースは三十三間堂、方広寺、首塚、六波羅蜜寺、六道珍皇寺、高台寺、八坂神社などで、途中、国立博物館ミュージアムショップに寄ったり、さまざまな碑文(御陵衛士屯所跡や阿国歌舞伎発祥地など)を見たりして坂道をかなり歩くものでした。


10㎞以上歩いたにもかかわらず生徒は最初から最後まで元気に楽しそうに参加してくれました。しんどそうに歩いていたのは引率の僕だけでした・・・

大学生になってもまたどこか行きたいと言ってましたが、次回はもう少し体力的負担の少ないコースにしたいと思いました。みんな元気でした!卒業おめでとう!


