中高自治会では、4月17日から明日19日まで、さる4月3日に台湾東部沖で発生した地震に対する募金活動を行っています!皆さん、ぜひご協力をお願いいたします!

台湾でM7.2の大地震が発生してから、半月が経ちました。今も行方不明の方がおられ、1000人以上が負傷、17名の尊い命が奪われ、多数の建物が倒壊するなど、大きな被害となりました。
生徒自治会ではこの地震に対し、中高合同で募金活動を計画し、今週登校時正門で、また昼休みピロティ付近で募金をよびかけています。




台湾と本校のつながりは深く、南部の高雄市に2校の姉妹校があり、コロナ前には修学旅行で訪問していました。高雄市の姉妹校の皆さんは無事だったようですが、大きな揺れに見舞われたということです。


年始の日本では能登半島で大地震が起こり、多数の犠牲が出て、今なお多くの方々が避難生活を余儀なくされています。この地震では台湾をはじめ、たくさんの国々から支援が寄せられました。
また、2011年の東日本大震災において、台湾はすぐさま政府や民間の方々が救援にかけつけて下さるとともに、200億円を超える義援金や支援物資を送ってくださいました。
台湾も日本も地震が多く、お互いが大きな被害を受けるたびに、相互に支え合っています。被災された皆さんが一日も早く日常を取り戻し、花蓮市をはじめとした被災地域が復興することを祈りたいと思います!


