コロナ禍が明けて、昨年から国際交流活動が再開し、いろいろな国から訪問団がお越しになっています。
今回の訪問は、台湾の鼓山(グシャン)高校から、12名の生徒のみなさんと先生方が羽衣学園を訪問なさってくださいました。鼓山高校は本校の姉妹校で、台湾方面修学旅行では、いつも交流していた学校です!


廖(リョウ)校長先生はじめ、先生方も生徒の皆さんも、英語がとても上手で、とてもフレンドリーな方たちでした!すぐに仲良くなりました。
今回のホスト役は、高校1年のⅠ類コースの生徒たち。



廖校長先生は、本校生の司会の英語や、羽衣学園の学校紹介プレゼンをとてもほめてくださいました。また、特に本校生たちのコーラスの披露には、拍手喝采でした。




新しくなった特別棟のレクチャールームで、台湾と日本の2校の生徒たちが、英語や日本語中国語交じりの会話をしながら、楽しく過ごしました。また、それぞれが用意したプレゼントの交換をして、校内の案内も行いました。







お別れでは、恒例のアーチを作ってお見送りししました!みんな名残惜しく、手を振っていました。




昨年度は、10回に及ぶ海外からの来校がありましたが、今年も多くの国のたくさんの人たちと交流を行いたいと思います。


