高大連携探究学習「オホーツク学」現地2日目の学びの様子を報告します!
朝食をいただいた後、午前中は、東京農業大学の臨海研究センターで、前半はサケの生態に関する講義をきき、後半はニジマスの解剖を行いました。




魚の解剖をする機会はなかなかないので最初は戸惑っていた様子もありましたが、補助に入ってくれた大学生のサポートもあり、最後は全員やり終えていました。
実際に自分の手を動かして魚の内蔵の様子を観察することで、より鮮明に記憶に残ったことと思います。




昼食をいただいた後、午後からは、心待ちにしていた網走湖でのSUP体験!
観光ガイドの人に網走湖の生態系や、サケにとって重要な汽水湖であることなどを教えていただきながらの体験となりました。
SUPとは「Stand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)」の略称で、ハワイ発祥のウォータースポーツだそうです。ボードに立ち、パドルを漕いで水面を進んでいくのがSUP。こうしたアクティビティを活用して、地域の魅力を発信する取り組みを、官民が協力して行っています。自然を肌で感じるだけでなく、今回の学びともリンクする貴重な体験となりました!




なお、2日目の私たちの学びの様子が、NHK北海道のローカルニュースで取り上げられ、放映されました!



夜は宿舎に戻った後、各班に分かれて探究を深めるプログラムです。




2日目の夜は、いよいよ今回のオホーツク学のメインテーマである、「漁業✖️◯◯のビジネスモデル」を練り上げていきました。各学校からの混成となった班の中で、基礎プログラムで学んだ知識も活かしつつそれぞれが一生懸命にアイデアを出していました。


最終日の4日目には、中間発表会を行うことになっていますので、それまでに北海道の地でどこまで作り上げられるか!みんな色々なアイデアを出し合い、議論が盛り上がりました!


