高1 Ⅰ類コースでは、探究学習の時間の取り組みとして、大学の学部学科に関する研究を行いました。
2年前より始めた進路学習の取り組みです。

内容としては、4~6グループに分かれ、校長先生をはじめとした学校の先生方にインタビューを行い、その内容をもとにスライド作成→プレゼン発表を行う、というものです。

各グループ、さまざまなスライドを作成しており、
「TOEICのスコアと英語の面接で受験を突破した。」
「得意な数学と社会を活かせる入試方式を選んだ。」
「研究テーマから教授を探して大学を選んだ。」
などなど、先生方のリアルな体験談が盛りだくさんでした。


今年度は本校中学の3年生に審査員をお願いし、Formsで投票を行い、最優秀賞を決定しました。
中学3年生からは
「楽しく大学のことを知れてよかった。」
「大学の進路は、いろいろな学科などがあり楽しそうだった。」
「学部学科について知ることができました。自分でも大学について調べてみようと思いました。」
といった感想があり、有意義な中高連携授業となりました。


これから 文理選択や学部学科の選択といった、さまざまな進路を選択していくことになります。
今回の取り組みが少しでもその助けになればと思います。


