昨晩の雪で、辺り一面雪景色を見ながら2日目がスタートしました。
本日はバスで函館→札幌まで約310kmの旅です(我々に置き換えると高石から静岡県までの距離です!!)


最初に立ち寄ったのは、大沼国定公園。大沼は、アイヌ語で『ポロト』から来ています(ポロは、大いなる。トは、湖沼の意。)遊覧船に乗船し、周囲の風景を観察しました。




下船後は、集合写真撮影と短時間の自由散策を行いました。



その後、長万部で昼食(カニ)を食べ、午後は、アイヌ文化学習のために、ウポポイ(民族共生象徴空間)にて、儀式や民族楽器の演奏鑑賞を行いました。




アイヌは、自然界全てのものに魂が宿った『精神文化』と祭や家庭での行事などに踊られる『古式舞踊』が特徴的で、今回演奏された民族楽器(トンコリやムックリ)は自然界に存在する風や草木の音を再現しており、幻想的な光景に目が釘付けでした。






夜は、北海道名物『ジンギスカン』を食べました。元々はモンゴル帝国創始者 チンギスハーンが夜戦の陣中食に羊肉と野菜を焼いて食べたことからこの名がつけられました。





最初は独特の風味に、戸惑いもある生徒もいましたが、食べてみると美味しいとガツガツ食べていました。(美味しかったです!!)
長距離バスの旅もいよいよ終わりを迎え、札幌のホテルに到着。お疲れ様でした♪

3日目は、選択アクティビティ(スキー・スノーボード/カーリング/フォレストアドベンチャー)です。体力温存のため今日もゆっくり休みます。


