シンガポール・マレーシア班は、12月3日、現地でのプログラム最終日を迎え、いよいよシンガポール経由での帰国の途につきました。マレーシア最終日は、素晴らしい交流ができました!

最終日の午前は、旅の大きなイベントの一つ、現地大学生との合流です。
今回お世話になったのはプトラ大学<Universiti Putra Malaysia(UPM)>の皆さんです。プトラ大学はマレーシアでも5つの指に入る有名大学で学生数は25,000人を数え、農学部がとくに有名な総合大学です。



まず、UPMでの学びやキャンパスライフを紹介して頂き、その後はグループワークを行いました。
大学構内ツアーも行いました。








各班に大学生の方に入っていただき、All Englishでやりとりをしながらマレーシアと日本の「共通点・違い」をディスカッションして1つのポスターを作成しよう、というものです。
テーマは食べ物、建築物、伝統の遊び、スポーツなど班によって様々。


各コースで取り組んだイングリッシュプログラムの成果が出たのか、みんな積極的にコミュニケーションをとっていました!




民族舞踊も披露してもらい、代表生徒も踊りました!
この活動の中で、マレーシアの似たような風習を知り、共通の価値観が沢山あることに驚きました。また、大学生の方々が自信をもって自分の意見を述べる姿勢から、多くの刺激を受けました。




お別れでは名残惜しそうに挨拶を交わしていました!





午後からは、プトラモスク、プトラ広場、首相官邸(外観)を見学、IOI city mallで買い物をしました。プトラモスクを訪ねた時は、ちょうど礼拝の時間帯で、その様子も見学できました。

マレーシアは、イスラム教の信者も多く、インド系住民はヒンドゥー教を信仰しています。マレー系、中国系、インド系など多民族・多宗教が共存しているのがマレーシアという国です。

女性はローブを借りて身に着けてモスクに入ります。また、鮮やかなピンクのドーム、堂々たるミナレット、美しいアラベスク模様の壁、光をうけ輝くステンドグラスなど、イスラム文化を肌で感じることができ感激しました。



このあと、IOIシティモールでショッピングも楽しみ、マレーシア最後の日を楽しみました!一行は本日の早朝、関空に到着です!!




マレーシアでの最後の夕食の様子です!





今回の修学旅行では、異文化に直接触れ自分の視野が広がり、新たな価値観や考え方を学ぶことができました。
また、現地の人々と交流し、教科書や映像では得られないリアルな学びもありました。
このような経験が、自分の将来について考えるきっかけになり、国際社会での自分の役割や可能性について考えてくれることに期待します。
一生の思い出とともに、これからの成長に繋がる貴重な修学旅行となりました!


