高校バレーボール部は、4月に泉南地区大会・春季大会2つに大会に出場しました。
顧問の若林先生からの報告です!

4月6日(日)に第48回泉南地区バレーボール大会二日目、決勝トーナメントが大体大浪商高校で開催されました。
結果は、vs.狭山(1-2)と惜敗しました。

最初のセットはサーブで攻めて、エースがしっかりと打ち切る羽衣らしいバレーができましたが、続く2,3セット目を落として敗退しました。
最後のセットは足が止まってしまい、課題であった積極性とプレー中の指示の声が浮き彫りとなる結果でした。

続いて、4月20日(日)には、令和7年度春季大会1次予選が信太高校で開催されました。1部昇格をかけた試合でした。
結果は、下記のようになりました。
vs.山田 2-0
vs.池田 2-0
vs.信太 0-2


最後の信太戦は、合宿も一緒に参加するほど、よく知った相手との一戦でした。
合宿から1か月、自分たちの成長を信じて本気で臨んだ一戦でした。
最初のセットは序盤にリードされるも、追いつき、追い越し、中盤で流れを掴む展開がありました。
終盤にサーブで攻められ、惜しくも負け。

2セット目はレセプションが返らず、終始流れを掴めないまま落とすことに。
選手たちは1部昇格に向けて本気で戦っていました。
その想いの強さが表情や態度、声、プレーに表れており、逞しい成長を感じました!

やるだけのことをやって結果がついてこない。こういうときに人は試されているのだと思います。
この経験を糧に、近畿大会出場に向けて走ります!
これからも応援よろしくお願いします!!


