本日4月30日は、学園創立記念日の振替休校としております。学園は1923年4月13日に、新しい女子教育の理想に燃えた創立者・島村育人先生と、それに共鳴した当時の毎日新聞社主・本山彦一氏らが。風光明媚な浜寺の地に学園を創立し、今年で創立103年目を迎えています。

さて、「羽衣専属カメラマン」こと、高3主任の門井先生が、季節の折々に校内の草花を撮影してくださっています。
新緑がまぶしい季節、今回は4月末から5月に見ごろを迎える藤棚の風景です。

羽衣伝統の藤棚。かつての藤棚は、10年前のキャンパスの整備事業の際、残念ながらいったん取り壊しとなりました。その後同じ場所に新たに藤を植え、かつてのような立派な藤棚に育つよう見守ってきましたが、今や立派な藤棚に成長しています。


やさしく風に揺れる藤の花。古くから和歌や絵巻にも描かれ、花言葉は「やさしさ」「歓迎」といった意味があるそうです。

今日も藤棚下で弁当を広げる生徒も多く、その光景は、卒業生もなつかしがることでしょう。


