吹奏楽部は、4月27日(日)に第33回定期演奏会を開催いたしました。
当日は、たくさんのお客様にご来場頂き、私たちの演奏を披露することが出来ました。ありがとうございました!
顧問の繁野先生からの報告です!

今回の演奏会では、吹奏楽部のOB・OGの皆様にも出演していただき、久々に再会した同級生や後輩達と吹奏楽を共有する場となりました。日頃小編成で活動している我現役生にとっては、なかなか出来ない経験でもあり、同じ部活で3年間活動していた先輩たちの貴重なアドバイスを頂けました。卒業してからも演奏会という場を作れたこと、そこに集まって音楽が出来たこと、顧問として嬉しく思います。

現役生にとっては、演奏会を迎えるにあたり、部長を中心に部員1人1人が役割を考え、コツコツと準備してきた集大成になったと思います。


さて、開場とともに始まった本演奏会、まずは幕前アンサンブルを披露しました。
ソロ、アンサンブルなどを通して聴き馴染みのある作品を披露しました。
14:00開演!オープニングは現役生・卒業生合同バンドによるコンサートマーチ【ブロックM】をお届けしました。快速なアメリカンマーチは、演奏会の幕開けにぴったりの作品です。続いて現役生のみで【ヨークシャーバラード】・【リュートのための古風な舞曲とアリア】を演奏しました。特に、リュートは音楽性の高い作品で、豊かな表現と弦楽器のしなやかさを管楽器で表現するのが難しく、苦戦していましたが、本番は無事に演奏を終えることが出来ました。第一部は再び卒業生を加えて、【道祖神の詩】をお届け致しました。沖縄民謡のリズムに合わせて無病息災を願う神様の祈りの詩を表現した作品を大編成の迫力あるサウンドで演奏することが出来ました。





休憩を挟み第二部の準備をしました。準備中に幕間アンサンブルを披露しました。こちらも温かい拍手を頂けました。
第二部は、ガラッと雰囲気が変わり、ポップスステージを披露。
【ダンスホール】【おジャ魔女ドレミカーニバル】【魔女の宅急便メドレー】など、聴き馴染みある作品を演出やスポットライトなど使って、目で見て耳で楽しむステージとなりました。そして演奏会のフィナーレは、卒業生、そしてこの春入学した新高校1年生を交えたスペシャルバンドで演奏しました。曲は【となりのトトロ コンサートバンドのためのセレクション】です。アニメーション映画『となりのトトロ』の劇中で流れている曲をメドレーにした作品で、ラストまでノンストップで駆け上がる演奏なり、演奏後には大きな拍手をいただきました。






演奏後に温かい拍手をいただき、アンコールを2曲お届けしました。
【Soranji】では、エンドロールとともに映像に合わせて音楽を楽しむステージとなり、また【銀河鉄道999】では、合唱もあり最後まで目が離せないプログラムとなりました。
終演後、ロビーにてお褒めの言葉をいただき、部員一同感謝の気持ちでいっぱいです。







私たち羽衣学園吹奏楽部は、聴いてくださる全ての皆様に勇気を与える演奏を目指して日々精進しております。これからも自分たちの音楽と向き合い、団結して高みを追求していきます。



最後になりましたが、演奏会にご来場いただきましたお客様、演奏会の開催にご尽力いただきました全ての皆様に感謝申し上げ、お礼の挨拶とさせていただきます。
本当にありがとうございました。これからも羽衣学園吹奏楽部をよろしくお願い致します。


