5月24日(土)、探究学習の一環として希望者を募り、校外学習を実施しました。
午前中は関西大学(千里山キャンパス)を見学し、午後は大阪国際高等学校にて開催された「オホーツク学」キックオフシンポジウムに参加しました。
このプログラムは、東京農業大学と大阪の私立高校が連携して行う高大接続プログラムです。
今回は、1・2年生のⅡ類コースを中心に、約60名の生徒が参加しました。



関西大学の見学では、本校(羽衣学園)の卒業生が案内役を務めてくれました。先輩のリアルなキャンパスライフの話に、生徒たちは興味津々で耳を傾けていました。昼食は大学の食堂でいただき、大学生活の雰囲気をより身近に感じることができました。




午後のシンポジウムでは、ロート製薬、神戸大学、アルビオン、東京農業大学の方々による講演を聴講しました。オホーツク学では、毎年テーマが設定されており、今年度(2025年度)のテーマは「美」です。各高校で行う「基礎プログラム」と、代表生徒が北海道で実施する「フィールドワーク」の2つの要素から構成されています。




今回の講演では、「美」に関する商品や研究内容について、専門的かつ興味深いお話を伺うことができました。
また、体験コーナーでは、講演で紹介された商品の試供品を提供していただいたほか、オホーツクの「流氷」が届けられ、現地の物産を味わうこともできました。生徒たちは貴重な体験に大いに盛り上がっていました。







今回の校外学習で得た学びや気づきをもとに、今後の基礎プログラムでさらに「美」について探究を深め、フィールドワークをより充実したものにしていきたいと考えています。


