5月31日、国際交流課では、本校のグローバル教育や海外大学進学に関する説明会を実施いたしました。

中野校長よりあいさつでは、勇気をもって海外に飛び込んでいってほしいという話がありました。続いて、海外大学進学先として学園が力を入れているマレーシアと台湾それぞれについて、マレーシア留学サポートセンターの方より、台湾留学サポートセンターの方からはオンラインにて説明をしていただきました。

マレーシア、台湾とも、リーズナブルで質の高い教育が受けられること、欧米の大学とのダブルデグリーや留学などの制度が整っていることなど、多くのメリットがあることがわかりやすく説明されました。

特に台湾はこれまで本校の卒業生が多数進学しており、奨学金制度なども充実していることについても触れられました。マレーシアにも今年9月に2名が進学予定。協定締結により指定校推薦制度も使えるようになっています。
続いて「NPO法人very50」の方より、Mogプログラムについての説明がありました。

日本全国の高校生がチームを組んで、アジア諸国へのスタディツアーを行うこのプログラム。世界が抱える課題に対して、チームで協力しながら、どのようにアプローチをするかを現場で学ぶものです。参加された方も大変興味を示しておられました。

最後に田中真美子国際交流課長から本校の国際交流、語学研修、グローバルプログラムについての取り組みについて簡単に触れて、説明会を終えました。
中高各学年・コースで様々な取り組みがあり、また希望者で参加できる研修などもありますので、積極的に参加してほしいと思います。そして、グローバルな視野で将来についても考えてほしいと思います!


