11月24日(月・祝)に東羽衣小学校区「防災の集い」が、東羽衣小学校で行われました。大規模災害に備え、地域住民が協力して防災意識・知識の向上を目指す取り組みです。心肺蘇生訓練や起震車体験、応急ワークショップなど様々なブースを回り、災害対応力を高めます。
本校からはボランティア部(インターアクトクラブ)の中学生1名と高校生5名が参加し、防災グッズの暗記クイズと紙食器・ポンチョ工作のブースを担当しました。

こちらは「お家の防災グッズなぁに?クイズ」のブースです!非常時持ち出し品の12個程度を1分間で暗記し、いくつ覚えたか答え合わせをします。


こちらは工作ブースです!写真は災害時に雨風を防ぐことができるゴミ袋ポンチョです。小さなお子さんにも楽しく作ってもらえるよう、サポートしながら一緒に作成しました。


紙食器を住民の方と一緒に作ります!災害時は食器が割れたり、水道が止まったりして食器が洗えなくなります。そんな時に新聞紙やチラシを利用して簡単な食器を作ることができます。
生徒たちは様々な年齢層の住民のみなさんへ、防災について楽しく、わかりやすくお伝えすることを目標に精一杯取り組むことができました。このボランティア活動を通して、大規模災害に備えて地域の方と協力する共助の大切さも学ぶことができたと思います。学んだ防災知識を家庭や学内に持ち帰り、今後も活躍してくれることを期待しています。


