4月4日、桜の花も満開となり、午前中に中学校、午後には高校の入学式を挙行いたしました。
中高とも、共学化以来最多の入学生をお迎えすることになりました!心より歓迎いたします!



中学入学式は、多くのご来賓と保護者の皆様に見守っていただく中、放送部の皆さんの司会で始まりました。


中野校長の式辞では、島村育人先生が創立された学園の沿革、建学の精神や校訓について触れ、お互いを認め合い、成長できる環境を協力してつくろうと呼びかけられました。そして、常に自分の目標をもち、目指すものを持ってほしいというメッセージが贈られました。
続くご来賓の畑中政昭市長から祝辞をいただきました。豊かな人生・生活とは何かというお話から、自分の居場所を見つける力、苦手なことにもチャレンジしていく姿勢が大切であるという、勇気が出てくるようなメッセージが贈られました。



3年生の小玉さんから歓迎の言葉が新入生の皆さんに贈られた後、パイプオルガンによる荘厳な演奏が会場に流れました。


続いて新入生を代表して、神前さんが答辞を読み上げました。これからの中学校生活に向けて頑張ろうという気持ちがこめられた素晴らしい答辞でした!


PTA堀田会長様から代表の森下さんへ、在校生代表の加減さんから新入生の廣瀬さんに花束が贈呈されました。


教頭先生、学年の先生の紹介のあと、保護者代表の大林様より、ご丁寧なあいさつをいただき、校歌斉唱で式を終えました。




このあと、新入生はクラス写真を講堂ロビーにて撮影しました。
中学校生活、いよいよスタートです!新入生の皆さん、一緒に頑張りましょう♫





