4月4日、午前中の中学入学式に続き、午後は高校入学式を実施しました!
今年は約600名という多くの新入生をお迎えすることとなり、講堂は保護者の方の参列もあり、満席となる中でおこなわれました。


小雨の降る中ではありましたが、満開の桜が新入生たちを迎えました!



式は放送部の皆さんの司会で始まりました。




中野校長の式辞では、学園の教育理念と沿革について触れるとともに、常に目標をもち、その実現にむけて自分なりの戦略をもって取り組んでほしい、ルールを守り、安心して学べる環境を作るように努力してほしいというお話がありました。


続く畑中高石市長の来賓祝辞では、3年後に素晴らしい卒業式を迎えられるよう、自分の殻を破り、濃密な時間を過ごす経験が将来につながること、羽衣学園と高石市の連携協定で、高石市を学びのフィールドにぜひしてほしいと呼びかけがありました。



在校生から3年生の大矢さんが、新入生に羽衣学園で安心して学んでほしい、とメッセージが贈られました。

パイプオルガンの演奏のあと、新入生を代表して、林さんが答辞を担当。新たな高校生活に向けて穏やかな言葉ながらも、頑張ろうという強い決意が語られました。


PTA堀田会長様、松園会喜多会長様から、それぞれ代表の山本さん、山下さんに花束が手渡され、大きな拍手が送られました。

学年団の先生方の紹介のあと、保護者代表として金目様から丁重なご挨拶を頂戴し、校歌斉唱で式は締めくくられました。


中高とも1年生は今週1泊2日で合宿が行われます。いいスタートが切れるように、みんなで力を合わせて頑張りましょう♪



