皆さん、新年あけましておめでとうございます。
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| 羽衣学園中学校・高等学校
校長 馬場 英明
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昨年は、校舎整備計画の工事がすべて滞りなく終わり、リニューアルした教室や中庭に生徒達の笑顔が溢れた一年でした。そして、記念すべき共学一期生が、巣立っていった年でもありました。
現在、本校を志望してくれている皆さん、小・中学校での残りの日々を悔いのないように過ごして下さい。もちろん毎日継続して受験勉強に取り組むことは大切ですが、身に付いた実力すべてが本番で発揮できるよう体調管理も大切です。今は、合格が最大の目標でしょうが、そこは単なる通過点に過ぎません。せっかくの学習習慣を高校入学まで、そして入学後も続けて下さい。
在校生の皆さんには、昨年4月から大変快適な環境で学園生活を送ってもらえたと思います。この環境を当たり前と思わず、感謝の気持ちで綺麗に使って欲しいと思います。ただ、環境は建物や設備だけで作られるものではなく、そこにいる人間やそこに流れる時間も大事な要素の一つです。そういった意識をもって充実した学校生活を送って下さい。
保護者の皆さん、毎年色々と学校が変わっていくという事で随分ご心配をおかけしていると思いますが、皆様のご理解とご協力で滞りなく改革が進んでいます。その様子を見ていただくためにも、PTA活動を含め、ぜひ学校行事には積極的に参加いただき、学校に関わる情報の共有をお願い致します。
おかげさまで、羽衣学園が共学校になったことは、すっかり定着したように思います。これからも毎年、たくさんの生徒達が夢と希望を胸に卒業し、新しいステージへと進んでいきます。彼らが大人になった時、羽衣学園中・高等学校がより一層、魅力的な学校になったと感じてもらえるよう、これからも教職員一同努力を重ねてまいります。今以上のご支援をいただきますよう、どうぞよろしくお願い致します。




