報告少し遅くなりましたが、3月22日から31日まで、9日間の日程でカナダ・ヴィクトリア英語研修がおこなわれ、みなさん大きな成果をもって帰国しました!現地では語学学校のレッスンを受けるとともに、ホームステイを体験して、現地の文化にも触れることを目的としています。参加者は中学2年生から高校2年生まで14名と多くの生徒が研修にチャレンジしました!


往路は伊丹空港から成田空港を経由。成田からバンクーバまで9時間のフライト!無事カナダ現地入りし、国内線に乗り換えてビクトリアへ!まずはホームステイ先へ。








翌日からいよいよ登校開始です♬
<1日目>登校日初日、受け入れ語学学校のSSLC(Sprott Shaw Language College)へ。初めてで迷うこともありましたが、全員到着できました。


初日の授業は慣れない中で苦戦している様子はありましたが、フレンドリーな先生方のおかげもあり、楽しみながら授業を受けることができました。
天気もよかったので、ランチの時間にスタッフの方が希望者を学校周辺のお店に案内してくださいました。



また、午後は「ダウンタウンツアー」に行きました。マップを見ながら授業で習った場所を先生方と実際に見て回りました。
基本は5日間午前中に語学レッスン、午後にアクティビティという形で研修が行われました。
ホストファミリーのみなさんもフレンドリーで、お土産の話で盛り上がったり、持ってきていたけん玉で一緒に遊んだり、積極的にコミュニケーションをとるなどしていました。
<2日目>お昼からビクトリア大学へインタビュープロジェクトに行きました。
少し早めにキャンパスを出て大学のラウンジで昼食をとり、大学のお土産ストアを楽しんだ後に午後から現地学生のバティ2人と合流しました。



インタビューのためのグループ分けをおこない、3つのグループに分かれてバディと講師のサポートのもと大学内を見て回りつつ、現地の大学生へのインタビューを行いました。
質問の内容はそれぞれ事前の授業中に考えていて、大学の専攻や大学内のお気に入りの場所などを聞いていました。


生徒たちは緊張していましたが、頑張って声をかけ、学生さんにwelcome to Victoriaと言ってもらったり
、自ら積極的に話しかけに行くなどよく頑張っていました!

インタビューの後もバディの2人と進んでコミュニケーションを取り、連絡先を交換したり、みんなでグループフォトを撮ったりと交流ができました。
<3日目>午後はフィッシャーマンズワーフへ行きました。
ランチとしてフィッシュ&チップス等を食べ、女子のみなさんは量の多さに驚いている様子でした!
その後、授業中にもらったリストのものを現地で探して写真を撮って回る「スカベンジャーハント」を行いました。カヌーやカモメ、水上タクシーなどのお題でしたがみなさん順調に見つけていました。
みんな環境にも少しずつ慣れて、楽しむ余裕が出てきている様子でした!










<4日目>午前中の授業を早め終えて、遠方にある「ブッチャートガーデン」に向かうため早めに学校を出発しました。午前の授業で学んだ内容を元に先生から出されたクイズを解きながら、園内を散策し、ランチの時間にはギフトショップで買い物も楽しみました!






帰校後はアクティビティのフォローアップ行い、何名かは授業後に州議事堂の内部を見学しに向かいました。
<5日目>あっという間に現地授業最終日となりました。最終日の授業ではクラス毎に最後の課題のプレゼンテーションがあり、それぞれがプログラム内で訪れた印象深い場所について紹介した後、先生やクラスメイトからの質問に答えるというスタイルで行われました。


それぞれアクティビティで行った場所や、放課後に自分たちで回った場所などを紹介していました。
プレゼンテーションの後にはホエールウォッチングに向かいました。




晴れてはいたもののまだまだ空気は冷たく船の外はかなり冷え込んだようですが、何度かクジラが浮き沈みするところは見られたようで、カナダの大自然を満喫できました♫
帰校後は各先生からプレゼンテーションのフィードバックを頂いたのち、一人一人先生たちから修了証を受け取り、授業後に簡単な「卒業パーティー」で、ケーキやスナックをいただき、最終日を締めくくりました。
翌日現地6日目は、それぞれホストの方と一緒にビクトリア観光をしたり、サッカーをしたり、ゆっくり過ごしつつ最後のお買い物に行くなどして楽しみました。
初日や2日目は、疲れや緊張から表情の固かった生徒たちも、英語でのコミュニケーションの大変さはありつつも、ビクトリアの方々の温かさや美しい街並みを十分に堪能し、楽しい思い出となったと思います!
そして29日、いよいよ帰国の途へ。エアカナダのフライトで、30日関西空港へ無事帰国です!

皆さんお疲れさまでした!貴重な経験をこれからの学校生活や将来の進路にぜひ役立ててくださいね!
現地でお世話になったホストファミリーの皆さん、語学学校の先生方、アークスリーインターナショナルスタッフの皆様、大変お世話になりました!ありがとうございました!


