中学1年生は歴史の授業で、近つ飛鳥博物館の方に「古代衣装体験」の出前授業をしていただきました。
まずはパワーポイントを使って、古墳時代について詳しく説明していただきました。
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授業で勉強したはず…でも忘れてたなぁ。と学芸員さんのお話を一生懸命メモします。
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続いて、「古代人の思いを演じてみる」学習です。
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班ごとに分かれ、古墳時代をテーマに寸劇を考えます。
各班、ストーリー作りに頭を悩ませます。
ストーリーが出来たら、練習開始!!
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そして本番です。「大王」「巫女」「武人」「民人」それぞれの役の衣装に着替え、発表します。
「渡来人がやってきた」「大王の終活」など、工夫を凝らしたストーリー、熱のこもった演技に、大盛り上がり!!
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学芸員さんにも、「ストーリーはもちろん、迫真の演技が素晴らしかったです。」と誉めていただきました。
教科書の学習はもちろん大切ですが、このように当時の人々の気持ちを考え、「歴史を肌で感じる」学習が出来て、とても良い経験になりました。









