春休み、受験を終えたばかりの高3(卒業生)の慰労と新生活への区切りをかねて、日本史選択者プラスαのメンバーで大阪市内の上町台地周辺の歴史散策をしてきました。
12時にお彼岸で込み合う天王寺駅に集合し、約11㎞の道のりを歩いて、最後に鶴橋で解散しました。
これで正倉院展、京都東山界隈、洛北界隈、西ノ京・奈良公園、梅田・中之島界隈とつづけてきた歴史散策の最終回となりました。
![]() |
|
![]() |
歴史散策として回ったところは、 堀越神社、茶臼山、一心寺、安居神社(真田幸村終焉地)、愛染堂、口縄坂、生玉神社、高津神社、近松門在衛門墓、井原西鶴墓、三光神社(真田丸の抜け穴)…など、 途中、竹本義太夫生誕地、金剛組(創業1600年の世界最古の会社)、大原社会問題研究所跡、料亭「浮世」跡碑、竹田出雲墓所、梶井基次郎墓所、高津宮跡碑、真田山公園、契沖墓所…、なども見ました。
少し歩けば何か見つかる、改めて大阪は歴史遺産の宝庫と再確認しました。
![]() |
|
![]() |
今春卒業した日本史選択の生徒の多くが、日本史や日本文化に関わる学部・学科に進学してくれるので、今度は卒業生の案内であちこち散策できたらと思っています。
卒業生の前途が充実したものになることを祈って、この学年の歴史散策を終えました。
![]() |
|







