羽衣学園中学校では、授業の中で生徒たちの知的好奇心を刺激する様々な取り組みを行っています。
本日ご紹介するのは中学1年生を対象に行う「歴史体験」授業です。
社会科の授業の一環で“はにわ”作りに挑戦しました。
![]() |
埴輪の「埴」は「粘土」の意味で、「輪」は「丸い空洞」を指している
埴輪は大王の死後の世界に必要なものをかたどって作った、などなど…
![]() |
“はにわ”についていろいろなお話を聞いた後、実際に粘土をこねてはにわを作りました。
![]() |
古代の人々が作ったものを参考に、生徒たちはそれを現代風にアレンジして
「可愛らしくしたはにわ」
「動物をかたどったはにわ」
なにやら個性的過ぎる???「はにわ」…などなど、思い思いのはにわを制作しました。
![]() |
こうして世界に一つのはにわが出来上がりました。
普段の授業では、なかなか気づかない事柄にも、こうして実際に粘土をこねて体験することで、感じること、気づくことがありました。
![]() |
そして最後には、大王のお墓に自分たちが作ったはにわをならべ、古墳時代の人々に思いを馳せました。







