羽衣学園では、最先端の設備を整えたICTルームで様々な取り組みを行っています。先日も本校ICTルームで第5回ソーシャルメディア研究会が開催されました。
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近年、スマートフォンなど様々なインターネット接続機器が普及するなか、ネットいじめが社会問題化しています。
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そこで「スマホ時代に考える ネットいじめの傾向と対策」をテーマに講演やパネルディスカッションを通じて、参加者の皆様と一緒に考えていくというシンポジウムを開きました。
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今回は、ネットいじめを含む情報モラル教育に詳しい兵庫県立大学の竹内和雄先生をはじめ、アメリカで6,000校300万人が活用している報告アプリ「STOPit」の創業者兼CEOのTodd Schobel氏、本校の馬場校長先生、高校教頭山形先生、中学教頭中野先生、生徒指導部長の大野先生、そして行政の方々をお招きし、ネットいじめ対策の最新事例を伺いながら、これからのネットいじめ対策についてディスカッションをしながら考え意見を交換しました。
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総務省の方々や兵庫県立大学の学生、猪名川町の高校生なども含めて、たいへん盛り上がったシンポジウムとなりました。
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