中学1年生の人権学習プログラムとして、
『ジェネシスオブエンターテインメント』の皆さんをお招きして人権講演会を行いました。

『ジェネシスオブエンターテインメント』は車いすダンスの公演や講演会を通じて、
「障がいのある人とない人が尊重し合える社会を構築すること」を目的に活動されている団体です。

スピードと切れのある「車いすダンス」の実演や講演を通して
「違いのある人たちが共に活き活きと生きる」ということを実感させていただき、
「障がいとは何か?」ということを考えさせていただきました。


また、実際に担任の先生方や生徒の代表が、車いすダンスの体験もさせていただくことで、
その難しさと楽しさを教えていただきました。


公演後の生徒たちの感想文には、
「自分と違うという理由で差別するのはおかしい」、「誰かを支えられるような人になりたい」
「何にでも諦めずに挑戦したい」ということが書かれていました。
自分たちの生きる社会には様々な立場の人がいること、
何事にも挑戦し続けることが大事であることを学んでくれたようです。
この学びが、生徒たちの広い視野と豊かな心を育むきっかけに
なってくれることを期待しています。


