2021年3月29日(月)RACTABドームにて「第14回日本高校ダンス部選手権 春の新人戦」が開催され、見事入賞を果たしました!顧問の隈井先生からの報告です。
現高校1年生のみが出場できる大会です。
羽衣学園は11人全員でスモールクラスに出場しました。
大会当日まで、実はとても厳しい道のりでした。
いつもは2年生の先輩が作品を引っ張ってくれていますが、今回は1年生だけで作品作り。
2年生からは、踊りが合ってなくて怒られ、フォーメーションが取れなくて怒られ…の1年生でした。

でも2年生がそこまで熱くなるのは、1年生に本当に勝ってほしいからです。
実は2年生の新人戦はコロナで延期、中止になってしまいました。その悔しさを後輩に委ねていました。その思いをわかってあげて欲しいなあ・・・と思いながら、1年生の成長ぶりを見守っていました。
大会当日は緊張し、2年生にすがりたい気持ちでいっぱいでしたが、1年生だけでなんとか頑張れました。

本校初のスタジアム新人戦入賞!!!
1年生はきちんと先輩の夢を叶えてくれました!
表彰の瞬間は、辛かった練習もすっかり忘れ、喜びに震えました。
この経験を糧に、4月25日の高校ストリートダンス選手権全国決勝大会でも観客の心に残る演技をし、良い結果につなげたいです。



高校ストリートダンス選手権は4月25日(日)藤井寺パープルホールで行われます。
ひきつづきご声援をよろしくお願いいたします!



