4月3日(土)、中学校・高等学校の入学式を挙行いたしました。午前中には10時から中学校の式を開催、午後には2回に分けて高校の入学式を行いました。まずは、中学校入学式の報告をいたします。

昨年はコロナ禍の一斉休校により、入学式が開催できなかったのですが、早いものであれから1年。今年は、会場の人数制限・アルコール消毒・校歌なども清聴という形で感染対策をしながら、無事開催することができました。


パイプオルガンの演奏が流れる荘厳な雰囲気の中、式は始まりました。

新しく校長に就任した中野泰志先生から、式辞が送られました。まず羽衣学園の創立者である島村育人先生のことを紹介されました。先生はアメリカ留学での体験から日本の行く末を案じ、教育にこそ未来があるとの想いから、この高石の地に学園を創立されました。3色の校旗・校章も紹介し、まもなく100周年を迎える学園で、充実した学校生活を送ってもらいたいと述べられました。また、皆さんが「夢や目標」をもつこと、そして、その実現に向けての自分なりの「戦略」を立てることが大切さだと話されました。

高石市長・阪口様からのメッセージを放送部の生徒が、そして姉妹校からの英文メッセージを生徒代表が流ちょうに読み上げてくれました。


中学3年の田畑さんから、歓迎の言葉として「上級生や先生方が、新入生のみなさんをしっかりサポートするから安心して」
と心強いメッセージが送られました。

新入生答辞では、66名の新入生を代表して桝谷さんがしっかりとした言葉で、中学校生活への抱負を述べてくれました。素晴らしい答辞でした!


PTA会長北山様からの花束贈呈、教頭先生からの学年団の紹介の後、
新入生保護者代表の草川様よりご挨拶をいただきました。
誠にありがとうございました


クラス写真を撮影し、保護者の皆様にも一緒に記念写真を撮影いたしました。


いよいよ新しい生活がスタートしました。
みなさんのこれからの活躍を心から期待しています!


