4月3日(土)、午後から高等学校の入学式を挙行いたしました。今年度は共学化以降では最も多い497名という、新入生をお迎えすることになりました。
新型コロナ感染症対応として、午後1時より第一部・高校進学コース(7クラス)、
午後3時30分より第二部・高校文理特進Ⅰ類・Ⅱ類コース(計6クラス)と2回に分けて実施しました。


昨年はコロナ禍により、分散登校ができるようになった5月中旬に「入学ガイダンス」として教職員と生徒の皆さんだけで行いました。今年度は、来賓の方はお招きできませんでしたが、保護者の方にはお越し頂いて、入学式が挙行できたことは本当にありがたいことだと実感しました。







新校長・中野泰志先生からの式辞では、学園の歴史を紹介しながら、創立者・島村先生が夢をもって羽衣学園を創立されたように、「夢や目標」をもつこと・その実現に向けてしっかりと「戦略」を立てて、チャレンジし続けるように、とのアドバイスがありました。。

高石市長・阪口様からのお祝いのメッセージを放送部が読み上げ、
姉妹校の台湾・高雄高級職業学校からの英文メッセージを2年生の林君が、英語と日本語で紹介してくれました。

在校生を代表して3年の辻さんから歓迎の言葉として、「これから一緒に高校生活が送れることを楽しみにしています」とメッセージが送られました。

新入生答辞として、第一部では、松井さんが、王貞治さんの話を織り交ぜながら、文武両道で努力をしていきたいと力強く語ってくれました。




第二部では、藤野さんから、真摯に学ぶことの意味や意義について触れながら、高校生活に向けての決意が語られました。
2人とも本当に素晴らしい新入生答辞でした!


PTA会長北山様から、第一部は新入生の鎌田さん、第二部は香川さんに花束が贈られました。最後に、寛島 様、大神 様から、それぞれ新入生保護者代表のご挨拶をいただきました。誠にありがとうございました。




始業式も終わり、いよいよ8日から1泊2日で「南部・オリエンテーション合宿」がおこなわれ、本格的な高校生活がスタートしていきます。
いいスタートが切られるように、みんなで頑張りましょう!




