中学2年生では、NIE授業の一環でキャリア教育プログラムの授業を実施しています。
(株)acceptのご協力によるプログラム「エネルギー問題について」の第二回、第三回の様子です。
第一回の授業では、『エネルギーって何?』普段の生活でどんなエネルギーが使われているかを考え、電気がわたしたちの生活になくてはならないものであると知りました。
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そして第二回は「もしも電気が使えなくなったら」をテーマに、みんなで話し合いました。
必需品のケータイや交通手段である電車など、日常で使っているものが使えなくなった場合どうなるの?
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マイナスの状況を想定するグループが多い中で・・・
「信号が使えなくなったら」→「周りを注意深く見るようになる」→「集中力が上がる」→「成績が上がる」 なんていう、ユニークな意見も出ました(^皿^)
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更に、電気をエネルギーとするものの中で絶対必要なものとそうでないものに分類してみました。
各グループ、さまざまな意見が飛び交っていました。
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第三回は「世界と日本の発電事情」ということで、グラフや表から世界と日本の発電について考えました。
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あらためてグラフを見てビックリ!!発電方法は国によって実にさまざまです。
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日本と発電方法が似ている国、違う国はどこ?
発電方法が全く違う国は、どうして違うの?
といったことについて考えました。
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羽衣学園では、ニュースなど身近な時事問題からテーマを決め、グループワークで調べ・分析し、それぞれの意見をまとめて討論形式で、 考えを深めていきます。
意見を交わすことで、お互いの考えを知り、さらなる課題を見つけます。
これは、社会に出て行く上で大切なスキル(能力)を向上させることにもつながります。












