昨年末12月19日、高1の進学・Ⅱ類コース対象に、税に関する学習の一環として、「租税教室」を開催しました!
今回は、泉大津税務署の高瀬様にお越しいただき、税に関わる様々なお話を聞かせていただきました。

毎年話題になる「今年の漢字」で、2023年は「税」が選ばれたことは、ご存知かと思います。
増税や減税など「税」を巡るテーマが政治において大きな話題となり、人々の関心も高まったことから選ばれたと思います。

高瀬さんからは、税務署の仕事から説明が行われ、脱税などを摘発する査察業務など、日頃あまりなじみがない税に関わる様々な仕事について教えて頂きました。

また日本の税制について、いろいろな資料を交えながら詳しく解説して下さいました。
どのような仕組みで税の制度が成り立っているのか、税の種類、日本が抱える問題と税の関係など、いろんな角度からお話をしていただきました。
そして、税について関心を持ち、選挙などにおいて自分の意見を反映させることが大切であるというメッセージもいただきました。

社会科の学習においては、来年「公共」という科目で税のことについても学び、また毎年参加している「税の作文」コンクールにも取り組んでいきます。
今回学んだことをきっかけに、社会についてしっかりと目を向け、正しい知識を持ってもらいたいと思います。


