2月1日(木)中学2年生では泉大津税務署・近畿税理士会の先生方をお招きし、租税教室をおこないました!


税理士の根尾玲子先生より、弥生時代にまで遡る「税金の歴史」、50種類以上にも上る「税金の種類」など、中学生にもわかりやすい言葉で丁寧にお話していただきました。


また、税金のない世界を描いた「アナザーワールド」を鑑賞し、税金は日常生活の様々なところで使われており、私たちの生活と密接に結びついていることを学びました。

代表生徒2年1組長嶺さんによるお礼の挨拶の後、締めくくりに根尾先生からメッセージをいただきました。「これからの社会のために税金のむだ使いをしないこと」「税金の使い道に関心を持つこと」です。

今回の租税教室を通し、納税の必要性だけでなく、これからの社会のために大切な財源をどのように有効活用すべきかを、自分自身の課題としてとらえ、しっかり考えていくことの必要性も学ぶことができました。


