中学、高校とも、1年生の生徒を対象に、本校でスクールカウンセラーを長年務めていただいている足利学先生(藍野大学短期大学部学長、臨床心理士)より、「自分を知る」というテーマで講演をしていただきました。

自分の特長を知るため、「エゴグラム」という心理テストをおこない、解説していただきました。
新しい学校生活が始まり、環境が大きく変わった4月。友人関係で悩んだり、自分に自信が持てなかったりしてしまう時期でもあります。

足利先生からは、人にはそれぞれ性格があり、個性があること、そしてそれは良い・悪いではなく、それぞれ特徴があることを知っておくことが大切だというメッセージがありました。今回の心理テストで、自分の性格の特徴や傾向を知るとともに、他者を客観的に見ることができたのではないかと思います。そして、自分を更に高めていくヒントを見つけるヒントがあったのではないでしょうか?


