高大連携探究学習・「オホーツク学」3日目からの様子の報告です!3日目は、東京農業大学のオホーツクキャンパスで大学・学部・学科の学びを体験したのち、大学生も交えてディベートを行うというプログラムです。関東から来ている湘南白百合学園さんとも合同で行い、交流を深めるとともに意見を交えました!



午前中は、生物産業学部の4学科での学びについて、大学の先生方と学生さんからそれぞれ紹介をしていただきました。その後は、パネルディスカッション形式で興味のある学科の説明をより詳しく聞かせていただく機会も。近い距離で大学の先生や学生さんから直接話を伺うことにより、大学での学びがどのようなものなのかより具体的にイメージすることができました。







午後からは小グループに分かれて、学生さんに大学内を案内してもらうミニキャンパスツアーを実施。北海道の広大なキャンパスに驚きつつ、ふだんではなかなか入れない研究室の中まで見せていただくなど、実り多い時間となりました。



この日のメインイベントは、関東から参加している湘南白百合学園さんも交えての、ミニディベート大会!先ほどキャンパスを案内してくれた学生さんをファシリテーターとして、各グループが短い時間の中で、「6次産業化は漁業にとって救世主になるか」など5つのテーマに関して議論。非常に白熱したバトルとなり、大成功を収めました。メンバーと協力することにで議論に広がりを持たせることができ、またディベート形式にしたことにより異なる立場の意見も尊重するという、貴重な経験となりました。




