8月5日(月)午後 梅田中崎町にありますECC国際外語専門学校で大阪府後援の「グローバル体験」に参加してまいりました!


本校では中学1年生から高校3年生まで10名以上が参加しました。毎年恒例のイベントで、今年が2回目の参加者もありました。2つの公立高校のみなさんと一緒に、半日のグローバル体験を楽しみました。
今回は、ボランティア体験をするコースでの参加です。日本の文化センターに見立てたECC全館で、生徒たちが外国の人を案内するという取り組みです。



各国からの留学生たちが、「お土産を買いたい」「日本の玩具の遊び方を教えて欲しい」「阿波踊りやソーラン節を踊りたい」「レストランで日本食を食べたい」「腹痛になった、頭痛がするなどの体調不良を訴えている」というようなシチュエイションで対応する体験です。



風呂敷の使い方の説明ができなくて困っている生徒がいたり、お客さんが逆に阿波踊りの説明をしたり、とても面白い場面がたくさんありました。
また、けん玉の上手な男子、空手を教えている女子など、驚くべき才能の発見にも出会いました!




最初は緊張している生徒もいましたが、終わってみると全員が「楽しかった!また来たい!」と言っていました!体験することは本当に大事ですね!

今回は希望者参加でしたが、グローバル体験にはこの後、中3や高1・Ⅱ類コースも参加する予定です!


