高大連携探究学習・「オホーツク学」、いよいよ最終報告です!最終日の4日目は、これまでの学びを中間報告としてまとめ、東京農業大学でプレゼンを行いました。



それぞれの学校で事前学習(基礎プログラム)と、4校合同でオホーツク地域・東京農業大学での現地学習・フィールドワークを行ってきました。様々な学びを通して、漁業とビジネスの切り口から、オホーツク地域振興というテーマで、4校合同の8つのグループがアイデアを出し、プレゼンテーションを準備しました。それぞれ中間報告をおこない、大阪に戻ってから最終報告としてまとめることになります。
4日間を過ごした北海道・オホーツク地方から、8月3日に無事帰阪。密度の濃いプログラムで、生徒たちはかなり疲れたと思いますが、しっかりと学びを深め、他校の生徒ともきっちりと協働することができました!


帰阪後まもなく、8月5日には大阪高校で最終の合同振り返り報告会が行われました。
午前中、それぞれ中間報告で設定したプレゼンの内容をブラッシュアップし、パワーポイントにまとめ、午後からは8つのグループが壇上で発表!







それぞれ、ユニークな切り口からの発表が行われました。オホーツク地域への移住推進、修学旅行とのコラボ、地域特産品の首都圏販売戦略など、いろいろな視点からの発表があり、今回現地でお世話になった行政、NPO、東農大の方々から講評をもらいました。


最後は大阪高校・岩本校長先生から代表生徒に修了証が手渡されて振り返り会を終え、今回の「オホーツク学」プログラムをすべて終了しました!

8名の1年生が羽衣学園から参加しましたが、他校の上級生・同級生たちと協働し、集中して取り組んだ探究学習。それぞれ「学び」への見方が変化し、その深さを体験を通して実感できたと思います。「チャンスがあればまた行きたい」そんな感想もありました!
羽衣学園ではこうした学びの機会を、さらに広げていきたいと思います!


