4月5日(土)、2025年度中学・高校の入学式が挙行されました。
中学は93名、高校は499名の新入生をお迎えし、新年度がスタートしました!
今回は午前中の中学の入学式の様子を報告します!


好天に恵まれ、また見ごろになった桜の花に迎えられる中、真新しい制服に身を包んだ新中学1年生が朝から初登校してきました。


式典には、新入生の新たな門出をお祝いするために、高石市長・畑中様はじめ、多くのご来賓が駆けつけてくださいました。



中野校長先生の式辞では、学園創立者の島村先生の思いと学園の沿革について説明され、その思いを引き継いで国際性を身に付けてほしい、と呼びかけられ、またあいさつをすること、夢や目標を持とうというお話がありました。



続く畑中高石市長様からは、「課題解決」というお話の中で、自分に身近な課題に取り組むこと、自分ができることに取り組むことが周りの人たちのためになり、自分の成長につながるというお話を頂きました。




新入生歓迎の言葉を3年の小田さんが担当、さすが上級生というスピーチでした。パイプオルガンの演奏の後、新入生答辞では、西川さんがこれからの学校生活に向けての抱負をしっかりと述べられました。


PTA会長井上様と在校生代表の權神さんから、新入生を代表して山下さんと西田さんに花束が贈られました。


学年団の先生方を紹介した後、保護者代表の南様からご丁寧なあいさつをいただき、校歌を斉唱して式は終わりました。

その後クラスごとに記念撮影を行い、保護者の方にもお入りいただいても撮影しました。



これからの中学校生活、勉強に、行事に、クラブに、いろいろな経験をしながら頑張ってほしいと思います♪


