高校入学式は、午後からの開催となりました。
開花した桜のもと、たくさんの新入生たちが初登校。クラス発表のプリントを見て、各教室に入っていきました。


会場の講堂には保護者の方全員が入りきらないため、お一人は食堂にてライブ配信をご覧いただくという形となりました。







中野校長先生は、「心の持ちよう」ということに触れ、こうして高校生活が送れるようになるのは当たり前だと思ってしまうのではなく、感謝の気持ちを持つことが大切であると話されました。また、夢や目標を持つことが大事であること、また「タイパ」が重視される世の中にあっても、時間をかけて自分で考え取り組む努力が大切であるというメッセージが送られました。



続く畑中市長様も、気付きにくいことに気付けること、自分を大事だと思う気持ちの大切さ、学んだことが自分の強みとして生きてくる、というメッセージを頂きました。畑中市長様、いつもいいお話をありがとうございます!


在校生を代表して、3年の杉本さんから歓迎の言葉が述べられ、吉田淳子先生によるパイプオルガンの演奏がありました。バッハの 「トッカータ ニ短調」が美しい音色で奏でられました。


答辞では、新入生代表の吉田さんが高校生活に向けての気持ちがしっかりと述べられ、大きな拍手が送られました。

松園会会長の喜多様、PTA会長井上様から、代表して山本さん、西村さんに花束が贈られました。


学年の先生の紹介後、保護者代表の大神様より謝辞をいただき、校歌を斉唱して式が終わりました。

3年間はあっという間ですが、成功も失敗も重ねながら、いろいろなことにチャレンジをしてほしいと思います!!一緒に頑張りましょう♪


