7月18日、中学・高校それぞれで終業式を実施しました。1時間目には高校1年生・3年生(2年生は教室でオンライン配信で参加)、2時間目には中学校でおこないました。今回は高校の様子を紹介します。



校長先生の式辞では、この夏に新たなチャレンジをしようと呼びかけられました。今まで取り組んでいることでもやり方を変えたり、じっくり時間をかけるなどして、自分の目標をもって取り組んでほしいと呼びかけられました。羽衣学園ではこの夏、能登半島被災地支援コンサートを実施することになっており、有志の生徒たちが司会や受付を、書道部はステージでパフォーマンスをおこなうこと、生徒のみなさんもぜひ参加してほしいと呼びかけました。能登の被災地には今月末に有志の生徒たちが「能登笑顔プロジェクトボランティアツアー」に参加することも紹介されました。


また、社会には薬物や闇バイトなどの危険が蔓延しており、中高生が巻き込まれる事件が多発していることなどに注意をするよう呼びかけがありました。

続いて生徒指導部の大野先生からも、通学時のマナーや、この夏の過ごし方について注意がありました。

表彰では、近畿大会3連覇を果たし、インターハイで2連覇を狙う高3三木さん、近畿大会に進出が決まりインターハイ出場を狙う水泳部、地区大会100mで優勝した陸上部、ダンス部、男女テニス部、ソフトボール部、男子バスケットボール部、ソフトテニス部、コンクールで優秀な成績をあげた書道部などが表彰されました。













中学校の終業式でも、校長先生の式辞の後、生徒指導部の井上先生から夏休みの生活についての注意があり、生徒表彰では、初めて出場したNHK中学生放送コンクールで全国大会出場を果たした3年の岸本さん、水泳部が表彰されました。今年度第1回英検で、2年生で2級合格をおさめた児島さん、準2級に合格した5名にみなさん、中1・中2で3級に合格した5名の皆さんが表彰されました!
夏休みとはなりますが、課外授業、クラブ活動、自習などで多くの生徒が登校しています。猛暑の夏ですが、体調管理に気を付けて、有意義な夏にしてほしいと思います♪


