7月30日から3泊4日で行われたオホーツク学・北海道現地フィールドワーク。
今回は3日目・4日目の様子を報告します!


<3日目>この日は東京農業大学オホーツクキャンパスでの学びです。
午前中は、大学教授そして大学生・大学院生からの講演です。大学での学びとはどのようなものなのか、自分たちが大学生になった時にはどのようなことができるようになるのか、など将来をより鮮明にイメージできる材料になったはずです。さらには自由懇談会もあり、講演会の中で興味を持った学問分野の詳細な話を教授に聞きに行けます。大学の教授と一対一で話をするという貴重な経験もすることができました。




午後からはシンポジウムを聞き、その内容に関して関西・関東の高校生でディスカッションを行うというプログラム。午前中に登壇してくれた大学生や大学院生も各グループにファシリテーターとしてサポートしてくれます。

途中で、大学キャンパスツアーも実施してくれます。さすがは北海道の大学!!大学構内に農場・牧場だけでなく、「森」まであります。また、研究室の中まで案内してもらえたグループも。高校では触ることのできないような機材や設備に一同大興奮でした!


3日目はプログラムも盛りだくさん。夕食、そしてグループワークを行った後は、またもや関西・関東の高校生で集い、花火大会!!満天の星空の下で行った花火は、思い出に深く刻まれたことでしょう。

<4日目>最終日は再び大学に赴き、このフィールドワーク中に各グループで考えた「美の三要素」に関する中間報告会です。様々なプログラムの合間を縫って考えたことを形にしていきます。また、指導教員からもしっかりとダメ出しも。厳しくも、探究に対する思いをより強めることができたはずです。



その後は、網走産尽くしのランチを堪能。お土産も大量に買い込んで、関西空港へ。



この4日間、特に大きな事故や体調不良もなく無事に終えられたことに安堵しております。内容も盛りだくさんできっと疲れただろうとは思いますが、間違いなく生徒たちの成長に繋がっていると信じています。このように、学校を飛び出して、なおかつ他校の高校生や大学生と共に学べる貴重な機会を本当にありがたく感じています。
このオホーツク学は今後も継続してまいります。ぜひ、来年度も多くの参加をお待ちしています!


