高校男子ホッケー部は8月12日、13日に国民体育大会近畿ブロック予選少年男子の部に参加しました。
![]() |
国体ブロック予選は各府県の代表チームがトーナメント方式で争い、優勝した1チームが国体本戦に出場します。
大阪の少年男子は、毎年大阪府下5校の高校から成る選抜チームで臨んでおり、羽衣学園からは3年生の山川君、芝辻君、福田君、山本君の4人が代表に選ばれ出場しました。
![]() |
大阪は初戦で兵庫代表と対戦。1-1で迎えた後半に山本君のゴールで勝ち越し。
それが決勝点となり3-2で勝利し、2年連続で1回戦を突破しました。
準決勝は春夏の全国大会を制した天理高校の単独チームで臨む奈良県です。
日本一のチームに先制を許すも粘り強い守備で対抗し、一時は1-1の同点にまで追いすがる健闘を見せました。
しかしその後は奈良の猛攻に耐えきれず、1-14で敗れ大会を終えました。
![]() |
大阪少年男子はここ数年、国体前の合同練習や連合チームを組むことで各校が切磋琢磨して徐々にレベルを上げてきました。
その成果が、大阪代表のチームが近畿大会やインターハイで勝利を挙げるという形で表れてきています。
今後もお互いよきライバルとして自チームの力を伸ばしていくことはもちろん、大阪全体の底上げを図れるよう、がんばっていきます。



![DSC_1063[1]](https://hagoromogakuen.com/blog/wp-content/uploads/2016/08/DSC_10631.jpg)
![DSC_1078[2]](https://hagoromogakuen.com/blog/wp-content/uploads/2016/08/DSC_10782.jpg)
![DSC_1083[1]](https://hagoromogakuen.com/blog/wp-content/uploads/2016/08/DSC_10831.jpg)