中学1年生は、3月7日の5.6時間目、高石市社会福祉協議会の方にお越しいただき、福祉体験についての授業をしていただきました。
今回の福祉体験は、様々な立場にいる人のことを考え、支えの手を差し伸べ、また、介護できる人になる、ということを目標にした、2時間の講習でした。
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まず、座学では、認知症について学びました。
認知症の人に寄り添うためには「認知症に対して正しい理解」をし、相手を受け入れていくことが大切です。
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今回の授業を受けたことで、羽衣中の1年生は「認知症サポーター」に認定されました。
腕に巻くオレンジリングがその証です!!
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実践学習では、体育館で介護される側と介護する側に分かれての車イス体験、目隠し体験、年配者疑似体験をしました。
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普段の生活ではあまりない「介護される」という経験を通して、様々なことに気づき、感じたこともたくさんあったようです。
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この2時間を通し、相手のことを考えられる人間にすこし成長できたと思います。
思いやりのある優しい人物に成長できるよう、今日の経験を今後の生活にいかしていきましょう。








