本日のブログは、3月に実施した中学の福祉体験の様子です。高石市社会福祉協議会の方々や地元の福祉施設の方々が多数来校され、生徒たちのために特別なプログラムで体験学習をしてくださいました。
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体育館では、高齢者疑似体験が行われました。
白内障や緑内障を疑似体験できるゴーグルをつけて、お財布から小銭を取り出したり、新聞を読んだり…。しかしうまくできず、生徒たちは大変苦労していました。
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アイマスク体験ではいつも使っている体育館でも、目が不自由な方にとっては怖いことが多いのだということを体験から理解しました。また、車イス体験では、車イスを押すことが予想以上に大変だったようです。
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「一声かけてから動かすことをしないと、車イスに乗っている人はとても怖いということが分かった」と今回の体験から感想をのべる生徒もいました。
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教室では認知症についての授業を受けました。
認知症と言ってもほとんどの生徒がどのようなものかイメージがつかないようでした。
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しかし認知症は、誰もがなる可能性があることや、家族や周囲の人のサポートがたいへん重要であることなどを学ぶことができました。
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