先週、高1・高2対象に人権教育の一環として、大阪浪速地区の太鼓集団「怒」の皆様にお越しいただき、和太鼓の演奏を聴かせていただきました。
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太鼓集団「怒」のみなさんは、一昨年結成30周年を迎えられ、数々の素晴らしい演奏を国内外で続けておられます。本校には、2年に一度、欠かさず演奏にお越しいただいています!
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祭りや日本の文化に欠かせない和太鼓。 各地域で太鼓グループが生まれ、また世界で活躍する演奏家も数多く誕生し、日本の伝統芸能の継承者として脚光を浴びています。
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しかし、太鼓の作り手は皮革を扱うということで厳しい差別を受けてきた歴史があります。 浪速地区には今も有名な太鼓屋さんがありますが、職人さんの手作りで生産され、素晴らしい技術が受け継がれてきました。
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怒のみなさんは、こうした「太鼓」という素晴らしい楽器の演奏を通じて、差別や人権の問題に気づき、考えてもらおうと30年以上にわたり活動されてきました。毎回、そのパフォーマンスの素晴らしさ、力強い太鼓の音色、チームワークに、「勇気をもらった」という生徒がたくさんいます。
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今年も、大変盛り上がった演奏会でした。途中、太鼓教室では生徒たちが舞台で教えてもらい、一曲をみんなで完成させました。先生も加わり、みんなで盛り上がりました。
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怒のみなさん、本当にありがとうございました!






















