2020年度終業式が先週19日におこなわれました。今年度は新型コロナの影響で、始業式や終業式はなかなか通常の形ではできず、特に高校では放送での式が続いていました。今回は、中学1・2年生と高2、高1のみの2つのグループに分けて、講堂にて終業式を実施することができました。

校歌を聴いた後、校長先生のお話がありました。今年はコロナの休校で始まり、中高とも卒業式での生徒代表の式辞では、普通に学校に通い、勉強し、友達と話をする、そんな当たり前の日常がありがたいことだった、という言葉が共通したことが紹介されました。いつかはこのコロナの影響も収まるであろうが、この一年のことを記憶にとどめておくよう、と言葉が送られました。


生徒指導部の大野先生から、春休みの生活に関する話がありました。特に、新年度5月には羽衣駅の高架工事が完成するとのことで、踏切がなくなる分、自動車との接触事故などがおこならいよう、注意がありました。

中学の式では、英検合格者の表彰がおこなわれ、特に準1級に合格した2年生の宮林君をはじめ、2級にも2年生のターナーさん、1年生の立石さんが見事に合格!これで中学生は、準1級1名・2級5名・準2級14名・3級41名・4級48名と、素晴らしい成果をおさめました!




他にもクラブ活動ではダンス部、高校男子テニス部で表彰があり、水泳部、ボウリング競技の高2緒方さんの入賞の紹介がありました。また、中高で取り組んだ「JICA(国際協力機構)主催・エッセイコンテスト」で中2の岩倉君、高2の森山さんがそれぞれ佳作を受賞し、表彰がありました!


また、この3月をもって、馬場校長先生が退任されることが生徒たちに伝えられました。共学化する前年から9年間の校長職を務められ、42年間学園に在任され、多くの卒業生を送り出されてきました。式の最後には生徒代表から花束が贈られました。馬場校長先生、本当にお疲れさまでした!ありがとうございました!





