3月12日、羽衣学園中学校の第75回卒業式が学園講堂で挙行されました。
昨年度に続き、新型コロナウィルス感染予防対策の為、卒業生の皆さんと在校生、保護者の皆様方と教職員だけの参列となりました。





卒業生が在校生に先導され、入場。大きな拍手で迎えられました。

式は、卒業証書授与で幕を開けました。担任の先生方の呼名に明るくしっかりとした返事で答え、中野泰志校長先生より一人一人に卒業証書を手渡しました。






大阪府知事賞や皆勤賞、自治会功労賞などの表彰の後、校長先生より式辞が送られました。

校長先生は、2年前からの緊急事態宣言発令などコロナ禍で、学校生活は大きな制限を受けてきた中で、 修学旅行などが実施できたこと、2年ぶりに演劇コンクールができたことなどに触れ、卒業生のみなさんが力を合わせて実施してくれたことへの感謝、また学習にもしっかり取り組んだことに賛辞が送られました。そして、「人にはときどき不便と不運が必要になる。感謝を忘れてしまうから」という言葉が紹介され、自分を勇気づけることが大事だとメッセージが送られました。


在校生代表の2年生・宮芝さんは送辞で、卒業生に贈る言葉を心を込めて伝えました。


PTAの皆様よりお祝いの花束や記念品が、在校生からも記念品が贈られました。


そして、卒業生代表の吉岡さんの答辞です。
コロナで当たり前だった学校生活がどれだけ大切だったのか、身をもって感じた事、いつも親身になって私たちの事を考えてくださる先生方、そして家族に守られ、支えられていたからこそ、充実した3年間を送れた思いを落ち着いて、しっかりと読み上げてくれました。


最後に、保護者代表の岸和田谷様より心温まるお言葉を賜りました。


卒業生が拍手で会場より送り出され、そのあとは講堂の前で記念写真を撮影しました!






卒業生の皆さんは、素晴らしい卒業式で中学生活を締めくくってくれました。
羽衣学園中学校を卒業する皆さん、中学校生活でのたくさんの思い出を胸に、4月からの高校生活で、そして、これからの未来に向かって大きく羽ばたいてください!
先生方はずっとみなさんを応援しています!卒業おめでとうございます!



