9月21日、学園の卒業生や教職員の皆様の御霊をお祀りする「慰霊祭」を執り行いました。今回、七十一の御柱をお祀りし、在りし日の故人の皆様に思いをはせました。



講堂には大きな祭壇が設けられ、美しいたくさんの花々で飾られました。
当日は多くのご遺族、同窓生、卒業生の方々にご参列いただきました。また、本来であれば、高3学年の生徒が参列する行事ですが、今年も感染防止のため、各学年の代表生徒、国際大学学生の代表者のみの参列といたしました。



放送部の生徒たちが司会を担当。校歌を清聴したあと、代表教職員・生徒・学生が拝礼をおこないました。続いて、故人のお名前とともに、慰霊の言葉が中野校長より読み上げられました。その後、ご遺族をはじめ、参列された皆様が思いをこめて祭壇に献花されました。
ご遺族を代表されて小川様から、学園に対しての思いのつまった感謝のお言葉を頂きました。



ご逝去された教職員の皆様、卒業生の皆様方のご冥福を、心よりお祈りしたいと思います。


