私たち羽衣学園は、24日(水)・25日(木)の2日間に、はるばるメキシコからの楽しいお客様を大勢お迎えしました。メキシコの中学生、高校生合わせて140名、全部で6校からなる大訪問団です。国際交流担当の築山先生からの報告です!










コロナの影響で、この数年、海外からのお客様は全くありませんでしたが、このような大きい訪問団を受け入れたのは、本当に久しぶりでワクワクするものでした。
本校では、初日は中学3年生の66名、2日目は高校2年生・Ⅱ類の生徒187名が交流させていただきました。







中には、初めての国際交流で何を喋っていいのかわからない生徒もいましたが、時間がたつにつれ会話も多くなり、お互いのスクールライフに興味津々で学校紹介プレゼンに聞き入っていました。




しかし、一旦、音楽が流れだすと、メキシコの生徒さんたちは、立ち上がり、舞台に上がり、体を動かして踊りだします♪全員が舞台に上がると、今度は本校の生徒たちを誘い一緒になって(メキシコの先生たちまで)、笑いながら音楽にのって歌ったり、踊ったり。本当に陽気で朗らかな皆さんに圧倒されました!




本校生たちも次第に笑い顔が増えていき、肩を組み、手を握り、若者どうしっていいな、と感じました。
日本の学校の雰囲気を知って、彼らも満足していたようです。書道室で筆を握り、初めての書道をする男の子たち。音楽室のギターを抱えて、「もう5年も弾いているんだよ。」と教えてくれました。



記念棟のまえでは、50人以上の若者たちが集まって、ダンスバトルをして、大歓声が上がっていました!
ある男子生徒は、「先生、文を言わなくても、単語だけで通じるんやで。」と、自分なりの国際交流をしてくれたようです。







オープニングセレモニーの冒頭で、校歌と「ラ・ラ・ランド」の楽曲を披露してくれた吹奏楽部のメンバーさんたち、英語の司会や、プレゼンをしてくれたESSクラブのメンバーさんたちにも参加、お手伝いをしてもらいました。おつかれさまでした!
とても貴重な素晴らしい体験をしたことでしょう。





「ビバ!メキシコ!!ビバ!ハゴロモ!!」と言いながら、訪問団の皆さんは去っていきました。
また、いつか会いましょう!


