いよいよ4校合同・高大連携探究学習・オホーツク学の現地学習を終えました。深く貴重な学びを体験しました。現地での学習の様子を、数回に分けてお知らせいたします!いずれも年光先生からの報告です!


<出発直前>7月29日に4校(大阪高校・大阪国際高校・ヴェリタス城星学園高校・羽衣学園高校)での合同事前学習会を実施しました。北海道でのフィールドワークを行う他校の生徒と初めて顔をあわせました。



まずは、各校がそれぞれ実施してきた基礎プログラムの発表を行います。「サケの理想の世界旅行プラン」を考えてきた学校もあれば、魚を実際に捌いて調理した学校など、各校の特色を出した基礎プログラムが紹介されます。本校は一番最後の発表。緊張しながらも、それぞれが準備・練習してきた内容をしっかりと伝えることができました。



後半は、グループに分かれ、自己紹介やアイスブレイキング、グループ内での役割や約束事などを決定していきました。本校からは8名が参加し、現地フィールドワークを行う8グループに分かれます。周りに知り合いがいない状況の中で、いかにコミュニケーションをとっていくか、チームとして協調していけるかを学ぶ良いきっかけになると思います。



<1日目>いよいよ7月31日。北海道へ出発となりました!関西空港で若干出発が遅れたものの、無事に女満別空港に到着。大阪の猛暑とは違い、北海道は非常に涼しいです!




初日は、BASIC駒場店で調査・買い物を行い、網走市内のホテルに入りました。いよいよ翌日からの探究学習に備えます!






