お彼岸を前にした9月18日、学園では令和6年度慰霊祭をおこないました。
お亡くなりになられた卒業生、学園教職員を懐かしの学園にてお祀りする慰霊祭は、ながらく学園で受け継がれている行事です。



コロナ禍以降5年ぶりに高3生徒も臨席して行われた今年の慰霊祭。講堂に、美しい花で飾られた祭壇が設けられました。そして、高校同窓会の松園会、羽衣短大・国際大学同窓会の美羽会の皆様をはじめ、ご遺族、ご友人も多数参列いただきました。一同、お祀りされた68名の故人の皆様の在りし日の姿を思い起こし、哀悼の意を表しました。


教職員、各学年生徒代表の献花のあと、中野校長により故人の方々のお名前が読み上げられ、在りし日の思い出も織り交ぜながら追悼の言葉が述べられました。


続いて松井理事長をはじめ代表者による献花のあと、「霊祭歌」を参列者で歌いました。





遺族代表として舩富様より、丁重なご挨拶を頂き、慰霊祭を終えました。あらためて、逝去されたご卒業生、教職員の皆様のご冥福をお祈りいたします。
「さく花ははかなく散れど 来ん春はまたもさきぬべし」(『霊祭歌』より)


