男子バスケットボール部は、インターハイ予選で初の大阪府ベスト8に進出、そして今回ウィンターカップ大阪府予選に出場しました。監督の栗山先生からの報告です!



インターハイ予選でベスト8シード権を勝ち取り、盤石の態勢でウィンターカップ予選に臨みました。
Bブロック準決勝
vs府立河南高等学校
〇78ー46

1回戦から勝ち上がり勢いに乗る府立河南高等学校との一戦となりました。
相手のエースプレーヤーを抑え、アウトサイドのシュートも小気味よく決まり、本校の理想の展開で試合開始から大きくリードし、全員出場を果たし勝利を収めました。

Bブロック決勝
vs関西大倉高等学校
〇89ー41
前回大会ベスト16の関西大倉高等学校との一戦。
立ち上がりから相手の攻撃をシャットアウトし、速攻での得点を重ね大きくリードを保ち、準決勝と同じく全員出場を果たし勝利を納めることが出来ました。


2次予選
1回戦
vs阪南大学高等学校
●61-108
ベスト4を懸けた試合では留学生選手2名を擁するチームとの対戦となりました。
今季3度目となる阪南大学高等学校との試合では相手の高さを活かした攻撃を終始止めきれず、ゴール下での得点を許す展開となりましたが平面での速さを強調し、最後まで走り続けることが出来ました。選手たちは最後までチームが遂行するバスケットを40分間気持ちを切らさずに遂行してくれました。

前回大会に続き、大阪府ベスト8という成績を残すことが出来ました。
新しいシーズンを迎えることになりますが今大会までプレーを続けてくれた3年生、引退した3年生の気持ちを大切に次年度は大阪府ベスト4、初出場となる近畿大会出場に向けて精進していきたいと思いますので引き続き応援の程、宜しくお願い致します。


